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国家一般職 官庁訪問編

2016.08.30(Tue)

『模試・試験』 Comment(2)Trackback(0)
 8/22 午前
 第一志望A局

 人事の方2名との簡単な面接(10分~15分ぐらい)。その後「では、幹部との面接がありますので…」ということで、別の階に移動し、廊下の椅子で待つ(評価が芳しくない場合はここで切られるのだろうか?)。
 幹部の方3名との面接(30分ぐらい)。監督官試験のことで、ぼーっとしており、入室のタイミングを間違える(;´д`) 志望動機や自己PRなどの質問に答え、難なく済むかと思っていたが、左側の面接官からの質問が鋭いものだった。「この自己PRにある○○という強みは、他に志望されている官庁でも役立つと思いますが、どうですか?」 「前職で先ほど話された事態の時に、会社側はあなたにどのような役割を期待していたと思いますか?」 「最近気になることで××ということを挙げられていますが、この面接カードにある、“柔軟な制度づくり”というのは具体的にどのようなことですか?」
 どれも必死に答え(二つ目の質問の答えがやや的外れだったかもしれない)、幹部面接終了。「質問は何かありませんか?」と最後に聞かれたので、「業務を遂行する上で必要となる適性」について質問した。真ん中の面接官が「相手の立場になって考えられる力と使命感」とおっしゃっていたのが印象に残った。
 その後、人事の方と志望順位や内々定を得た場合の予定について話し合う。「遅ければ1週間~10日後に結果を通知するかもしれません」とのことで、エレベーターで扉が閉まるまで見送っていただく(いわゆる“エレオク”)。

 その後帰宅し、面接の手応えは微妙だったので、虚脱状態で「あーあ、これからどうしよう」とベッドに寝転んでいた。夕方5時半ぐらいに携帯に着信。みると画面にA局の表示が。「もしや…」と思って出てみると、人事の方から「内々定です」と告げられる。丁重にお礼を述べる。よかった、ホッとした、というのが正直なところ。即日に内々定をもらえたので、監督官試験のこともしばし忘れる。

 8/23 午前
 第三志望C局

 最初に言うと、ここの面接が最も深く突っ込まれた。嫌な汗が出た(笑)。A局とは違って、いきなり幹部面接だった。面接官は3人、時間は40分程度か。
 最初の質問は何故公務員なのか、そしてなぜうちの官署なのかについて聞かれる。続けて、「前職を退職した理由」 「アルバイトとあるが前職を続けながらの受験ではダメだったのか」 「前職を退職するときに慰留されなかったのか」 「クレームにどう対処するか」 「本省と出先での勤務はどちらが良いか」 「説明会の感想」 「他官庁の志望動機」等について聞かれ、大体は想定内の質問だった。
 だが、やはりすんなりと終わる面接ではなかった。左側の面接官から「官庁訪問解禁時(8/18 14時)の行動を教えてください」との質問が。「やばい、第一志望と言った以上はすぐ電話したことにしないと…」と思い、電話をかけた順番をC局→A局→B局、ということで答える。ホッとしているとさらなる追撃が。「では何故第一志望なのに官庁訪問初日(8/22)に予約しなかったのですか?」そうだ、22日はA局の訪問に行っている。23日に第一志望のC局を訪問するのは変である。とっさにこう答えた。「第一志望のC局を訪問するにあたって、面接の緊張感を経験しておこうと思い、A局を訪問した上で官庁訪問二日目に予約しました。」
 それ以上のツッコミはなかったが、非常に焦った。官庁訪問のスケジュールについても、一貫して説明できるようにしておかなければいけないな、と感じた。 左側に座っている面接官はツッコミ役なのだろうか?

 帰宅後、夕方にC局から内々定のお電話を頂く。だが、A局からも内々定が出ていたので、こちらは辞退させていただいた。

 8/24 午前
 第二志望B局

 官庁訪問三日目ということで“指定”されていたB局。もう説明会の時点で面接も行っているので、三つの官庁の中では最も簡単な面接だった。幹部の方2名と20分ぐらいの面接。
 「業務内容についての質問」 「他官庁での内々定状況、志望順位」 「前職で得たスキルについて」 「窓口での応対がよいか、事務の方がよいか」 などなど。
 深堀りされるようなことはなく、淡々と進んだ。ただ、官庁の志望順位について「A局と迷っています…」と濁した形でいったので、やはり内々定は出なかった(第一志望のA局の内々定が出ていたので、C局同様辞退することになるだろうから)。おそらく、第一志望ということを前面に出していれば、内々定が出たかもしれない。幹部の方がチェックしていた訪問者の分厚い履歴書の束には、私のも含めて10枚ぐらいの履歴書に付箋がついていたので、相当絞り込まれていたのだろう。

 以上が、私が行った官庁訪問の全容です。一般職でも大変ですが、総合職(中央省庁・霞ヶ関)の官庁訪問とはレベルが違うと思うます(;´д`) 一般職でも霞ヶ関に突撃できますが、私はしませんでした(笑)。また、「もしよければうちに訪問しませんか」というスカウトの電話は、2件ありました。どちらも公安的色彩の強いところで、その時点で私は内々定があったので辞退しました。
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コメント
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2016.09.21 14:22 編集
「管理者にだけ表示を許可する」にすると自分で投稿したコメント確認できないんですね(;´д`) 
余り深い意味は無いので気にしない下さい・・・。
既卒25 2016.09.21 14:31 編集
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マンボウ

Author:マンボウ
25歳/男/大卒
民間で2年働いた後、1年半ほどバイトしながら勉強し公務員となる。
趣味は読書。

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