FC2ブログ
スポンサーサイト

--.--.--(--)

『スポンサー広告』 Comment-Trackback-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

pagetop ↑

後期始まる

2011.09.26(Mon)

『思うこと』 Comment(0)Trackback(0)
どうも。

先週から後期の講義が始まりました。台風で一日休みになったけど。ところで先日前期の成績が返ってきた。不安だった経済史は問題なく、単位は落とさなかったので安心、安心。

だが。
ゼミで卒論について先生から話されたんだけれど、後期の内に卒論のテーマや構成、参考文献なんかを決めなくてはならない。僕はテーマについては決まっているけれど、どういう構成にしたらいいもんか…。参考文献として使う論文や書籍は十、更に原典となる一次資料も十ぐらいは必要だといわれた。その半分ぐらいしかまだ読んでないし、どんな資料使ったらいいんだろう。うーん。

更に、就活のガイダンスもあっていろいろと資料だのスケジュール表だのを渡された。業界研究、自己分析、筆記試験対策etc…。就活がはじまる12月までに結構やらないといけないことがある。

要するに、後期かなり忙しくならないか?ということです。
甘いもの食べてがんばるか。ところで寒くなってきたけど、新発売のスーパーカップチーズケーキ味は中に入っているクッキーのくだいたやつと甘酸っぱいアイスとのハーモニーが絶妙なので是非お試しを。ではまた。
スポンサーサイト

pagetop ↑

コーヒー?

2011.09.18(Sun)

『思うこと』 Comment(0)Trackback(0)
どうも。ようやく一番の山場だった思想史のレポートが終わり、肩の荷が下りました。四千字以上と言われてたんだけど、結局一万二千字近くなってしまった…。

ところで昨日は大学祭で喫茶店を行うので、サークルの人たちとコーヒー教室に行ってきました。コーヒーの歴史とかドリップにおける給湯の時間についてなどを学んできました。そこのマスターの話によると、コーヒーの酸味とか苦味とかは焙煎如何によるものらしい。

一番衝撃的だったのは、茶色のペーパーフィルターは紙臭さがコーヒーに移ってしまうということだった。更に、賞味期限の切れたコーヒーの粉はお湯を注いでも盛り上がらないのが特徴らしい。茶色のフィルターにコーヒーの粉を入れ、お湯を注いでも粉が盛り上がらない、僕が家で淹れているコーヒーって一体コーヒーと言えるのだろうか…。とまあ、そんなショックを受けつつも、どんなコーヒーを飲むのかちゃんと考えることが大事なんだなあと思った。

次のコーヒー教室には授業があるため僕は行けないので、行ける人は美味いコーヒーの淹れ方を実践してきてね。
ではまた。

pagetop ↑

自主見学感想

2011.09.05(Mon)

『思うこと』 Comment(0)Trackback(0)
どうも。今日は先日行ってきた見学実習の中でも、自主見学の自由時間に行った所について書いてみます。

まず自主見学の一日目は電車で京都から滋賀の長浜へ行って博物館を見学した後、次の目的地である安土に行くまでまだ余裕があったので琵琶湖を眺めようと近くの観覧船乗り場まで行ってみた。
そこへついて見ると、ちょうどその遊覧船が出航するところだった。いやあ、本当に海のようだった。日本一の大きさだとは昔からわかってはいたものの、生まれて初めて見たもんだから、その大きさに圧倒された。

その後は電車で安土へ。ひこにゃんで有名な彦根で乗り換えをして安土に着く。(乗り換え不要だと思い込んでいたので結構焦った)駅前でレンタサイクルを借りて博物館へ。一面に田んぼが広がっていてきれいだった。博物館の見学を済ませ、かねてから行きたかった安土城跡へ。安土山の麓へ着くと、もう石垣がちらほら見えていた。拝観料を払って中へ入ると石段の長い大手道が目の前にそびえていた。
一つ一つの石段が尋常でないぐらい大きくて、這うようにして登らなくてはいけなかった。羽柴秀吉・前田利家の邸宅跡をちらっと見ながら、「天守閣跡まで40分」と立て札に書かれてあり、「時間的に結構きついんじゃないか」と思って急いで登った。ところで途中でいくつも石段にお金が供えられているのをみた。不思議に思ってよく見てみると、それは石仏で石段の一部に使われたものだった。また途中には信長の廟所もあった。
天守閣跡には立派な礎石群があり、「この上に安土城があったのか」などと空想に浸る。天守閣跡からは奥のほうに琵琶湖が見えた。往時は湖と接していたらしいが、干拓によって麓のあたりは田んぼになっていた。ここから石段を下ることになるが、最初の大手道の石段の前にあった木の杖をもって来るべきだったと若干後悔w
それほど帰り道はきつかった。帰り道には三重塔と仁王門を見た。

この日の行き帰りの電車では当たり前だけれど、関西弁が飛び交っていて東北に住んでいるものとしては新鮮な感じがした。こっちに帰ってきたときには関西弁が聞こえないことに少し違和感すら感じるようになっていたw

自主見学二日目は京都市内の博物館を見た。博物館を見る前に銀閣寺に行ってきた。銀閣は近くで見てみると重厚で、朝の青空に向かって伸びるように立っていた。庭は苔や草木が青々としていた。
銀閣寺を出て、近くの哲学の道へ入った。川沿いに設けられた哲学の道は結構狭かった。道の最初の方ではけたたましい音と共に、除草作業の真っ最中で「哲学できないよ…」と思ったw
そのまま歩いていくと喫茶店を見つけたので入ってみる。せっかくなのでアイスコーヒーとかき氷の抹茶ミルクを頼んだ。コーヒーは苦味はそれほど無くて酸味がさわやかで美味しかった。かき氷も美味しかった。何と言うか、一口目から氷の触感が今まで食べてきたかき氷とは違う。口の中で自然に溶けて行く繊細な感じだった。
その後は京大近くの古本屋を見ていた。絶版になっているような本が所狭しと並べられていた。岩波新書の古本が大量にあるのにはびっくり。その後は博物館へ。その帰りにはまた古本屋を見つけ、しかも欲しい本があった(しかも初版本!)ので、迷わず購入。

ちなみに『第35回 秋の古本まつり ―古本供養と青空古本市―』というチラシを貰った。
期日は10月29日~11月3日、場所は地恩寺境内となっている。行きたい。非常に行きたい。時間があれば行ってみよう。

さて、自由な時間に行ったのはこれ位で、あとは書いたとおり、予定していた博物館を見てきました。いろいろ名品が見れたし、こっちには無いような大規模な博物館も見ることができて、貴重な体験だったと思います。ではまた。

pagetop ↑

八月から九月へ

2011.09.03(Sat)

『思うこと』 Comment(0)Trackback(0)
どうも。見学実習から先日帰ってきました。このことについてはまた後日書きたいと思います。

ところで、この見学実習が一つの大学生活の区切りにあたるように思えてならない。
つまり、今までのややゆったりとした生活から、特に就活と卒論に向けての緊張した生活への転換の時期にさしかかっていると思う。もう九月、秋の気配ももうすぐ近寄ってくるだろう。
後はやるべきことをやるのみ。

ではまた。

pagetop ↑

▼ プロフィール

マンボウ

Author:マンボウ
25歳/男/大卒
民間で2年働いた後、1年半ほどバイトしながら勉強し公務員となる。
趣味は読書。

▼ 最新記事
▼ 最新コメント
▼ 最新トラックバック
▼ 月別アーカイブ
▼ カテゴリ
▼ FC2カウンター
▼ 検索フォーム
▼ RSSリンクの表示
▼ リンク
▼ ブロとも申請フォーム
▼ QRコード
QR

pagetop ↑

Copyright © 2011 マンボウ all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。