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東京への旅②

2017.01.03(Tue)

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二日目。朝8時半ごろにホテルを出て、山手線を使って東京まで行く。

東京駅。


皇居のお堀沿いに歩いていく。なんとなく東大まで行ってみたいと思ったので、本郷を目指す。


途中で通った東京ドーム。


神保町を過ぎ、水道橋を越え、やっと本郷の東大赤門前へ。


キャンパスはがらんとしていて、子供連れの人や犬を連れて散歩する人がわずかにいるだけ。銀杏並木を通って安田講堂へ。



素晴らしい冬晴れの日で、風も弱くベンチに腰かけると、そのままうとうとしてしまいそうだった。安田講堂は思っていたよりも小さく、そして古びれた感じがした。他にも写真を撮っていた人たちがいたが、どうやら中国の観光客のようだった。

びっくりしたことに、安田講堂の裏手にはローソンがあった(笑)。


腹がへってきたので、かねてから行きたかった蒲田のうなぎ屋を目指すのだった…。
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東京への旅①

2017.01.02(Mon)

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12月29日、朝7時の電車(東北本線)に乗って東京へ。

昼過ぎに宇都宮へつく。次の電車まで時間があったので駅前をぶらつく。餃子の像。


15時前には上野につく。移動時間7時間という長旅だったが、本を読んだり、寝て過ごしていると結構あっという間なので、思ったほどには疲れなかった。


18時に友人と浅草で待ち合わせる予定だが、時間があるので、歩いて神保町へ行く。

途中ではスカイツリーが見えた。

神保町の三省堂書店のカフェでワッフルとアイスコーヒーのセットを頼む。ワッフルとアイスを一緒に食べる。おいしかった。


18時にコミケに行く友人と浅草で会い、電気ブランの発祥の地である「神谷バー」へ。電気ブランを口に含み、水で流し込むのが飲み方らしい。

もつ煮込みもうまかった。

そのあとは二人で浅草寺へ。

参拝の後でおみくじを引く。僕は「吉」。なんと友人は「大凶」を出して引き直し、「大吉」だった(笑)。強運の持ち主だ。余談だが、友人はコミケでバッグを落としたが、すぐに見つかったとか。最初に引いた「大凶」のくじには「失物 見つからない」とあったという。「大吉」のくじで運勢が逆転したんだろうか(笑)。

友人と別れて駒込にあるカプセルホテルに泊まる。カプセルホテルは初めてだったが、かなり快適だった。

東北の人間としては、「東京なんて寒くないだろう」と思ってましたが、寒かったです。なめてました(笑)。

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『despair/hope』第11話~第13話 感想

2012.03.01(Thu)

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どうも。もう三月になってしまいました。遅ればせながら『despair/hope』の感想を書いていきたいと思います。

前回は主人公のハルカが、オーバードーズする第10話まで感想を書いていたので、今回は第11話~第13話までの感想を書いていきます。以下、ネタバレ注意。

オーバードーズをして一時的な気分の高揚があった後、激しい不快感をもったハルカは後日精神科に行く。家に帰ってPCのメールBOXを開くと大量のメッセージが。昔いじめられていた「あいつ」になりすまして書いていたSNSの日記が炎上している。どうやらオーバードーズした勢いでした書き込みが元らしい。
大体の流れはこんなところだ。ハルカの受けていたいじめや、精神科の雰囲気についてなど、大げさな表現が多い。この作品に特徴的なことだけど、製作側はどうやら個々の出来事のインパクトでもって視聴者をひきつけようとしていて、全体のストーリーの展開や主人公の心理の変化があまりにも単純に過ぎるような気がする。

SNSサイトの日記やツイッターに「あいつ」になりすまして記事を書き込むことで、いじめられていた恨みを晴らそうとするハルカだが、この描写はネットに対する単なるネガティブ・キャンペーンなのかな?製作側は、現実において居場所を失った存在(ハルカ)はネットに居場所を見出すというような、現実対ネットの安易な二元論に陥っているように思う。ハルカをいじめていた女は、美人で勉強もできて・・・と、いわゆる「リア充」なのだ。対してハルカはブスで、勉強もできず・・・と自ら規定する。ここでもリア充対根暗の二元論だ。

現実はそう簡単に二つに分けられるものなのだろうか。現実でも居場所がない、ネットでも特定のコミュニティに入ろうとしても入ることができない、そういう人達の方が苦しいんではないだろうか。こういう複雑さが、現代にはあるんじゃないかと思います。
第一「リア充」って何なのかさえ僕にはよく分からないんだが・・・。「コミュニケーション(能力)」と同じで、「リア充」という言葉にだけ振り回され、それで変に自分を苦しませてしまうぐらいなら、「リア充」足りえないことに居直るぐらいの心があっていいんじゃないか。

何か最後は自己啓発的なメッセージになってしまったけれど(笑)、今回の感想はここまでということで。
ではまた。

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『despair / hope』感想

2011.10.13(Thu)

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どうも。最近は大学祭などで忙しかったです。
さて、前回紹介した『despair / hope』の感想を書きます。(ネタバレ注意)

ひきこもりである主人公・ハルカは、ネットの某巨大掲示板で自分の立てたスレが伸びてゆくことに快感を覚えるというほど、ネットとくっついている少女である。

先に物語の批判点だけれど、どうも僕にはネットの一つの側面ばかり詰め込みすぎている感じを覚える。もっといえば、この物語そのものに人びとの興味を引くような極端なものがただゴロゴロ置かれている気がしないわけでもない。「ネットの世界では自由に人と関われる」というようなことをハルカは言う。それは確かにネットに依存している証拠かもしれない。しかし逆に見れば、自分の意見がネットですら言えずにストレスが山積してゆく状態よりはいい。こうしたもっと多面的であるはずのものを切り落として、ステレオタイプな物語を構成しているのは少し残念に思う。更にどこかで見たことのあるような演出形式が多用されているのも、どうかなあ、と思う。

第四話でハルカが、過去の自分らしき女の子と対話するシーン(こんなシーンもどこかで見たことがあるような、ないような…)でこんなことが言われる。そしてこの後、ハルカは暴れて措置入院という形で精神病院へ送られる。

ハルカ「いつも、一人だった…」
女の子「自分がそう望んだんでしょ?」
ハルカ「人と一緒に居るのが、辛いの」
女の子「裏切られるのが、怖いの」
ハルカ「一人でいる時より、誰かと一緒にいるときの方が孤独で、怖い」
女の子「自分だけが遠い所にいるみたい」

一番共感したのはこのシーンだった。僕の考える所では、ハルカの心の中には相反する考え方があって、そのどうどう巡りのストレスに遂に耐え切れなくなったのだと思う。つまり、ある一方では人とうまく関わりたい、認められたいという欲求があるのだが、自分が傷つきはしまいかと思って行動に出ることができない。行動に出れなかった自分を正当化し、心の平静を保とうとして「手の届かないブドウはすっぱい」式に他人を心の内で攻撃したり、或いは積極的に孤独を選び取ったのだ、と考えてみる。しかしそう考えてみてもどこか寂しい感じを拭い去ることができなくて、一人でいることにストレスを感じる。しかしそうかといって人と関わろうとすると、敏感な心がまたストレスを溜め込む。一人であっても、そうでなくともハルカの中ではストレスが雪だるま式に増えていったのだろうと思う。

ハルカは精神病院の中で歌を他の患者と一小節ずつ歌うことで、人と関わることの楽しさに気づく。ハルカはそれを医者から処方された薬によるものだと思い込んでしまう。もっと薬を飲んだら、もっと楽しくなれる――そう思ってハルカはオーバードーズしてしまうわけであるが、僕はハルカが人と関わるのが楽しいと感じたのは、薬のせいでもなんでもなくて、元々そういう欲求があって、それが満たされたからに他ならないと思うのだ。

これだけ精緻に書いてみたのは僕にもハルカの心情と思い当たる節があるからではあるし、そういう意味でこの物語に強く惹かれたのだと思う。物語は精神病院への措置入院、オーバードーズを経て再びネットとつながっていく。今回感想というか、分析のようなものを書くのはこのオーバードーズぐらいまでだけど、まだ物語は完結していないので、また時間があったら書いていきたいと思う。

ではまた。

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第一話『君は物のために死ねるか』感想

2011.05.07(Sat)

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どうも。今更ですが、アニメ・へうげものの感想を書いていきます。今回は第一話の感想です。ネタバレしてますので続きを見るときは注意してください。
(結局追記の機能は使わずじまい…)

織田信長に仕える古田左介は、叛旗を翻した松永久秀との交渉を命じられる。
居並ぶ織田家の重臣の風采に対する左介の評価が面白い。
丹羽長秀は西洋式の鎧を着ているが、「心がついて来ていない」と左介に心の中で酷評される。

左介は松永の篭る信貴山城に交渉に赴く。『どぺぇっ』とした茶釜・平グモに心を奪われる。
交渉している最中に羽柴秀吉の一隊が入ってくる。
やむなく織田信忠の下へ引き返す左介。信忠の声がとても格好よかった。

そんな時、天守に松永の姿が。平グモもろとも体を吹っ飛ばす。
数寄者の左介は爆発した塵芥の中から平グモの蓋をみつける。さすが。
飛んでいく蓋を追いかけるところが必死さが出ていたw

蓋をダイビングキャッチするも、その熱さで「熱ちぇぇぇ」と叫ぶ左介。
信長の許しを得て、それを持ち帰るが自分の持っている茶釜とぜんぜん合わない。
部屋の中を転げ回っているのが表現されてて良かった。原作の第一話でも一番面白かったし。

鉄甲船のシーンでは信長の詰問をなんとか切り抜ける。
後に左介の師匠となるあの人はチラッと映ってたから、次回登場するんだろうか。楽しみ。

信長の笑い声がぴったりだったと思う。秀吉の描写は少し腹黒さが強調されていたように感じる。オープニング・エンディングともに洗練されていてびっくりした。


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マンボウ

Author:マンボウ
25歳/男/大卒
民間で2年働いた後、1年半ほどバイトしながら勉強し公務員となる。
趣味は読書。

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